大気酸化 Clip付き [磨き]
やっと、時間が取れましたので、もう一度、Headの色調整をして1本目が完成しました。\(^ ^)/
ま、Bodyのほうは前回と変わってませんので、Headのスポットが目立たなくなっただけですが、McGizmoさんのTitan Clipを追加しました。
Titan Clipは購入時そのままでもいいかな?と、思いましたが磨いて本体と同じ色になるように焼いてます(*^^)v
Titan ClipはArc AAAの6-4チタンじゃなくて、純チタンなので焼いた時の発色が違います。
純チタンは6-4チタンより低い温度で同じ色になりました(たしか、ウチの電気炉の設定温度で20~40℃くらい低めだったと思います)
ほんとは磨かずに済ますつもりでしたが、良く見ると切削痕が少し残っていてこのまま焼くと色ムラを修正できないかもしれないので、面が平滑になるよう磨いちゃいました(^^ゞ
片面はキレイに焼けましたが、裏面はかなりムラが出てます(^_^;)
そんなに気にならないので、このままOKにします。
11/19 追記
記事をUPして見てたら、だんだん気に入らなくなってきたので・・・
1回酸化皮膜を磨き落として、焼き直しました(^^ゞ
Clipは3個購入してまして、同時に焼いてます(同時に炉内に入れて、取り出した順から1個目になります)
2個目は目立った色ムラもなく、かなりキレイに仕上がってました(*^^)v
ほぼ黄色に見え、角度によっては緑色に見えます。
角は青色なので、少し温度が低かったようです・・・この辺はコントロールできませんが、いろいろ変化があって面白いですね(^^♪
工業的には、不合格なのでしょうが工芸的には「味」ってトコでしょうか(^_^;)
薄いBlueのと並べてみました。
色合いの違いが分かると思います。
とりあえずは黄色のまま置いておきますが、もう1本のArc AAAと色を合わせるのでまた色が変わるかもしれません。
もう1個は、焼きの実験台になってまして、今は緑と藤色のまだら模様になってます(^^ゞ
磨いて色調整したり、もっと焼いてピンク色にしたりする予定です。
大気酸化 ま、こんなもんかな(^^ゞ [磨き]
ま、こんなとこでしょうか・・・
コレ以上は、現時点での私の腕では望めそうもありません。
奇跡を信じてやり直す根性はナイし、最初から比べたら充分キレイに出来てると思います・・・焼きの1回目は写真を撮る気起こらないくらいムラムラでした(-_-;)
薄いトコや目立つ白いスポットを消してたら、かなり濃い目の色になっちゃったので追加で加熱をしてみました。
ちょっと加熱温度が高すぎたみたいで透明感のある薄いBlueになりましたが・・・キレイなのでOKです(*^^)v
Tail部分に照明が強く当ってて白く写ってますが、概ね色合いは揃ってます(細かく見るとムラはありますが、充分でしょう)
ピカピカのポリッシュBodyなので、芝生っぽいマットが映り込んでいるのが分かると思います(^ ^)
酸化皮膜の厚みは0.12~0.13μmくらいでしょうか、七宝焼きに似た感じで、表面にクリヤ層があるような感じの艶があります・・・酸化皮膜がもっと厚いと更に艶感が増しますよ(^^♪
Tailの窪み部分はうまく加熱できなくて紫色なのはしょうがないけど、Headに白いスポットが目立つので、ソコはもう少し頑張ってみます。
あと、McGizmoさんのTitanClipも購入してまして、コレも磨いて焼き上げる予定(^ ^)
なんとかXP-G関連のPartsが届く前には仕上げたいトコロっす(^^ゞ
続きますm(_ _)m
大気酸化 色調整 [磨き]
前記事の続きです。
まだ結果が出たわけではありませんが途中経過報告します。
まずは、状態確認(^_^;)
だいたい写真に記したような感じで色の濃淡があって、更に全面を薄い色のスポットがあります。
焼きの一発目で均等に酸化皮膜ができてくれれば色ムラなんてナイのですが、現実はムラムラです(-_-;)
んで、 前記事にも書きましたが、濃い目の所の酸化皮膜が0.1075μで、薄い所が0.13μならば、その差0.0225μくらい酸化皮膜を薄くしてやると色が合うんじゃナイか、と・・・(^^ゞ
ま、思いつきですが、ダメだったら初めからやり直せばイイことですから・・・
光を当てながら色の薄いところを柔らかいフェルトポイントに研磨剤(ノンクロン5000)を付けて、少しずつ磨いてみたら・・・
すごく薄い色のところが、ほぼ濃い目の色になってきました(*^^)v
けっこうイケそうなので、薄い箇所を重点的に処置。
まだまだムラが残ってますが、かなりマシになってきました。
トレーシングペーパーの覆いを取外すとこんな感じに見えます・・・黒くてワカランですな(-_-)
更に、処置を進めて・・・スポットが残ってますねぇ(-_-;)
それでも最初から比べるとそ~と~マシになりました(^^♪
更にシコシコ・・・
スポット部分も目立たなくなってきました。
小さなスポットがまだ残っているのですが、全体的に薄く研磨しているので色合いが濃くなってきました。初めはもっと濃い青にしたかったのだから、まぁイイのですが・・・(^_^;)
今有るフェルトポイントでは小さいスポットだけを磨くことができません(ちょっと大きくて柔らかすぎ)
サイズを合わせたものを用意してから更に追い込んでみたいと思います。
こんなことしてると、ま~た変態呼ばわりされるんでしょうな(-_-;)
まだまだ、つづくm(_ _)m
新型インフル!?・・・ではありません(^^ゞ [磨き]
もう11月です、気温が下がって朝晩はかなり冷えるようになってきました。
新型インフルエンザH1N1が流行し、一般企業でも予防対策をされているようです。
ど~でもいいことだけど、「豚インフル」じゃ豚のイメージが悪いからって「新型インフル」って呼んでるけど、次の型のインフル(鳥インフル変異型かな?)が出たらどうするんでしょうか?
もうひとつ新型インフルに関する情報が少ないのが気に掛かりますね。ワクチンの話題も危ないだの、効果ないだのハッキリしない情報ばかりです・・・ワクチンが足りないって情報だけは正しいようです(-_-;)
ま、ワクチンなんて優先順位低い人には廻って来る前にインフル発症済みだったりしてそうですが(^^ゞ
まずは現時点で出来る予防が重要ですから、ウチの会社でもマスクと消毒用エタノールを準備したりしてます。さいわい今のところ感染者は出ていませんが・・・そのうち誰かが感染するんでしょうな(^^ゞ
前置きはこんなところかな・・・で、マスクを買いました。
息を吐くとゴムの弁が捲れ排気がスムースにできます。
内側は鼻から頬にかけてワイヤーと低反発っぽいシートが貼ってあります。
顎周りは折り返しがあり、隙間が出来にくい構造です。
ゴムひもは特に感心したトコロで、ニトリルゴムのバンドになってます(汚れが付きにくく衛生的です)
着用した感じは、吸気は普通ですが排気が楽で、自分の呼気の湿気がフィルタ部に付きにくいので、かなり長時間着けてられます。
研磨作業時に今までは普通のマスクをしてたので、すぐに呼吸が苦しく呼気で体温が上がり、汗だくになって磨いてたのですが、コレなら服を1枚づつ脱いでいかなくても良さそうです(^^♪
ゴーグルを着けて作業してると排気洩れで良く曇ってたのですが、このマスクは鼻と頬の隙間を完全に押さえることができるうえに、排気のほとんどが排気弁からでるので正しく着用していれば曇ることはありませんでした。
2時間ぐらい連続で着用しましたが、多少締め付けがキツイかなくらいで今までのマスクとは段違いの性能です\(^ ^)/
ええ、インフル用じゃなく研磨作業用に買ってみたんです(^^ゞ
今回の相手は『Titanium Arc-AAA Kit』です。
磨くのはイイのですが、マスクを着けるのが億劫になってたのでちょっとお値段がお高いけど、排気弁つきのを試してみました(1枚300円程度っす)
素の状態はこんな感じです。
前面レンズはO-Ringで押さえられてただけで、簡単に取外せました。
壱式SS〝MirrorFinish〟 [磨き]
仕上げ完了? [磨き]
下地処理 [磨き]
あ、アケオメ?
もう7日か・・・チト遅いですね(^_^;)
磨き正月のつもりでしたが、集中力がいるので気分が乗った時だけ磨いてました(途中筋肉痛で休んでたし)
まだ、完了していませんがとりあえず下地処理が終わりましたので御報告。

まだ作業中で洗浄、脱脂をしていませんので、光のスジが歪んでるしヘンなテカリも出てます。


写り込み具合はこんな感じです。
正面からは撮れません(^_^;)
切削痕と大きな磨きスジを消しただけですが、かなり綺麗です(さすがステンレスですね)
今回の磨きに使ってる先端工具(加工品含む)です。

ま、適当に並べてみましたが、加工せずに使ってるのは3本だけでした。
簡単に説明しますと・・・
左側、上から2本(テールの窪み用1,2)、上から3本目以降(下地処理用1~5)
右側、上から2本(Body端面の平面部に使用)、上から3本目以降(磨きスジ消し用1~4)
中央、ローレットの溝磨き用(右:荒目、左:細目)
研磨剤は、切削痕を消すのに白棒#1500、磨きスジを消すのに白棒#2500&#4000を使用しました。
あと、状態確認に白棒#6000&#8000も使いました(一旦仕上げてみると粗が発見しやすいです)
これからは、細部に注意しながら歪みの修正&磨き残しを処理して、仕上げ用バフを使ってテッカテカにして「これでイイだろ」って思えたら終了になります。
完全に趣味でやってますので、考えられる(自分で出来る)最善の手段の全てを投入してますが・・・ま、普通はココまでしないでしょうね(^_^;)
raw NSの磨き [磨き]
まぁ、こんなモノを買ってみました(^_^;)
『くろぬこ』です♪

ピカピカですが、細かいこと言うと・・・チリが合っていません(^_^;)
netではなくRealSHOPでいろいろ探して、サイズ的に合いそうなのがコレしか見つかりませんでした・・・
中身は・・・

『Orb raw NS』です♪
敷物は暫定的なもので、もうちょっとしっかり作りたいですが・・・めんどくさいなぁ<(^_^;)
こんな感じです。

磨きスジは完全に消せませんでした・・・
中はこうなっています。

<(^_^;)
HeadとBodyです。

コノくらいならキレイに見えますが・・・
弩UP(Headです)
細かいホコリがみっともナイです・・・
「難しいと思ってましたよ」のBodyの文字ですorz
平面ではなく、曲面なので異様に難しかったです。
文字から先に磨いたのですが、結局Bodyを磨くときにEdgeが丸くなってしまいました。
なにせ、サイズが小さすぎて細かい部分を個別に磨くことはムリでした・・・
ちなみに、Tailは平面なのでキレイに仕上がっております(^ ^)

あうっ・・・10時の位置に汚れがぁ~!!! カンベンしてねm(_ _)m
ストラップの穴は完全には磨けていません(他のところキズ付けちゃうのでムリ!)
なんか、不完全燃焼ですなぁ・・・もっと丁寧にやるべきだったかな?
あ、まとまった時間が取れた日以外は磨いてませんので・・・
実質的には5日で仕上がってます・・・(^_^;)
おまけ
unkochan様、ハンドピースグラインダー(ルーター、リューター)御購入祝い!企画
主な購入先は『ARAI TOOL』 or 『Sea Force』 です。
その1「フェルトホイール」

左から、ソロバン型、ハードタイプ、ソフトタイプです。
マンドレール(軸のことね)は別売りで購入します(大量に買ったほうが宜しいです)
ソフトタイプはそのまま使用します。
ソロバン型は、未だに使った事がありません!(無くてもイイぞ)
んで、重要なのがハードタイプです(繊維が太めのフェルトをスチームプレスしたもののようです)
左側3本のように研磨対象物の形状に合わせて、加工して使います。
右側は、水に漬けるとフカフカに戻りますので仕上げに使ったり、切り出してフェルトポイントに加工すると・・・
右側下の『アルミソリリフ』に使った、仕上げ用フェルトポイントなんてものにもなります(中央のフェルトポイントは、ソフトタイプのフェルトホイールを加工したものです)
その2「ダイヤモンドヤスリ」
先端工具ではありませんが、先端工具の加工と掃除に使います。

右側のは100均(ダイソー)で買いましたが、他の3種はホムセンで買ってます。
未使用のも含めて16本あります。
すぐに汚れますので、沢山ないと苦労しますよ。
汚れたら洗うのですが油と研磨カスがこびりついてますので、昔はお湯&タワシでゴシゴシしてました(今は超音波洗浄器でササッと簡単に済ませてます)
フェルトポイントも加工します。
Orb raw NSの文字部分はシリコンポイントとフェルトポイントを加工して磨きました。
シリコンポイントは必要になったら購入でイイと思います。

最終仕上げは、いつもコレ!
布(綿糸)バフは他でも売ってますが、フワフワのフェルトバフ(新品:白いの、使用済み:左側)はなかなかありません。
仕方なく、皮は要らないのに強制的に3本セットのコレを買ってます(バラで売ってないのよ)
使用感バリバリのものを紹介してますが、使用前にはちゃんと洗って(削って)から使って使ってますよ・・・使った後にキレイにしとけばイイのでしょうが、いつも使う前に準備してます(^_^;)
他にも、ラジアルブリッスルディスクとかありますが・・・ネジ部分にしか使ってないので「買っとけ」ってほどではナイかな?
基本的には用途に合ったものを購入しますが、「ナイ先端工具は自分で加工して作る」のです。
ガンバッテ磨いてくださいませm(_ _)m
raw NSの続き [磨き]
前回の続きっす(^ ^)
まずは、分解です。

Head内部からエミッタボードの取り出しは、ボードの裏にある穴(1箇所だけ)に竹串を突っ込んでクリクリと回してます(傷つけたくないパーツの分解には竹串ですね)
リフに取り付けてある銅のC型パーツは放熱対策でしょうか・・・コノ辺の造りもしっかりしてますね。

Body内部の窪みにテールスプリングがピッタリ収まります。
これは、どうでもイイ写真だったかな・・・(^_^;)
んで、ココからが本題!金属表面を見てみます。

コノ程度の倍率ならばキレイなほうですね。
内側と見比べてみると表面のスムースさが分かります。
表面処理はされていないので、旋盤だけでキレイにしているようです♪

Head部のみをUPで撮影!
切削痕が薄っすらと見えますね。

目一杯のUPです。
前の写真とほぼ同等のアングルで撮影して、ピクセル等倍でこのサイズにトリミングしてます。
磨きを掛けようってんですから、コノ倍率でもピカピカにしようと思ってます。
まぁ、チタンより柔らかいので簡単そうですが、削り過ぎないように注意が必要です。
硬くて削りにくい素材は磨きに時間が掛かるけど、磨きすぎるミスは少ないです。逆に柔らかい素材は簡単に削れるだけに、むしろ丁寧に時間を掛けて磨いたほうがよろしいようなきがします(研磨剤を研磨力の弱いものに変えるのもイイのかな?)
厄介な感じがするBatteryCase側です。

文字の部分がタイヘンっぽい(^_^;)
線の太さ深さに合わせたフェルトポイントを用意しないと・・・何本必要かなぁ

いやぁ、窪みを磨くのは難しいのですよ(^_^;)
今回はココまで・・・更につづきますm(_ _)m
こんな事してます [磨き]
今月2回目です。
なんか久しぶりな感じ♪
皆様如何お過ごしでしょうか?
このblogを始めて1年が過ぎました・・・
過去の記事をもう一度読み返すと、「ずいぶん変わったなぁ」と思います。
Light好きは変わってませんが、いつのまにかLEDばっかりになってるし、『mod』と称して弄ってたりします。
更に・・・研磨まで(^_^;)
「わ~い\(^ ^)/ピカピカだぁ~」
なんて喜んでますが・・・
それなりにテクも向上してると思います。
んで、「ちょろっ」とお見せしますね♪

そこそこ前に鏡面研磨した『Fenix E0』のリフです。
ピカピカなのは嬉しいのですが・・・
4Chip や 5ChipのS-MJ LEDを合わせると、ボンディングワイヤーの影が気になりませんでしょうか・・・

こんな感じに・・・(^_^;)
壁とか天井に照射して楽しむ種類のLight(キーライトとも言いますね)なので、なおさらですね。
そこで!

こうして・・・

こうしてみました\(^ ^)

LEDを入れて正面から見るとこんな感じです。

ボンディングワイヤーの影が無くなった~\(^ ^)/

実は、2本目だったりします(^_^;)
左のクロが最初で荒めの仕上げ!右のナチュが2本目で細かい感じに仕上げてみました。(照射はどちらも同じような感じです。大差なし!)
最近はこんな事ばっかりしてますのでLightを買ってませんorz
更新が滞ってて申し訳ないですm(_ _)m












