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TERMINATOR [HIDフラッシュライト]

前回の記事でチラ見せした『MicroFire TERMINATOR T500R Tactical Flashlight』です。

約1年ぶりのHID Flashlightになりますか・・・ 

ターミネーター』といえばもちろん〝アレ〟なので、ボケてみたかったのですが考えているだけでベタな展開に嫌気が・・・(^_^;)

ボケてるのかボケてないのか良く分らない感じにできればイイのですが・・・

ま、出来ないものは出来ないので、いつもの通りにインプレしますm(_ _)m

 

今までにないコンパクトなHID Flashlightですね♪

Bodyサイズは仕様書によると・・・Lenght:206mm、Body径:25.4mm、Bezel径:45mm、Tailcap径:38mm です。

SUREFIRE L6より全長で約4mm長く、Bezel径で4mm太いです。M3 BodyにKL6より一回りデカイHeadを着けた感じでしょうか?

 

Batteryは150A Li-ion(18500)×2(Runtime:45分)もしくはCR123A×3(Runtime:50分)を使用。

T500Rは150A(18650)Li-ion充電池がメイン、もちろんチャージャーもセットになっています。

なんか、どこかで見た事のあるチャージャーにとても良く似ています(たぶん一緒かな)

 

HIDは12Vが基本でCR123Aなら4本、Li-ionなら3本ってモノでサイズ的に太くなるのはしかたがナイと思ってました。

ところがTERMINATORの作動電圧は6.3~9.0V!Batteryを縦に並べてるのと、「ドコに入ってんだ?」ってくらいにコンパクトなバラストのおかげで大幅にサイズダウンしています。

重量はLi-ionで300gとジャンボハンバーグ並み、K500Rの530gと比べると230gも軽量になっています。

細身のBodyのおかげで持ち易いですね。K500Rなんて持ち出す時は「どっこらしょぉ~」って感じで「デカイけどHIDだから、しゃ~ないか」と諦めてましたが、T500Rならポケットにも突っ込めますので〝EDC〟も可能かもしれませんね♪ ま、私はしないんですけどね(^_^;)

 

 

ホルスターも付いてますので普段の収納にも困りませんし、ベルトに通して颯爽と街中を深夜徘徊するのもイイでしょう。

ホルスターの裏側にCR123Aが6本収納できますので不意のBattery切れにも安心♪Li-ionと合わせて145分間点灯できます。

いやぁ、ホント!こ~ゆ~のを待ってました♪

コンパクトなHIDに『JIL-LITE EZNITE JX101CR』ってのもありますが、コイツは買い逃してますorz

JILの再入荷を待っていたところにTERMINATORが出たので飛びついちゃったのですが、中途半端に待って両方買い逃さなくてホッとしてます(^_^;)

 

 

んで、点けてみた。(距離:50cm、SS:1/50、f:3.5、ISO:100、WB:AUTO)

Spot

中心照度は、さすがHIDです。最Spotで132400Lux!!!(距離:1m 最Spotで35200Lux)

Wide

 

O-ringギリギリの最Wide(Darkspotあり)で9630Lux、Darkspotが出ない程度で33080Luxもあります♪(距離:1m 最Wide5650Lux、Darkspotなしで13360Lux) 

同じMicrofireのK500R(過去の1mでの実測40800Lux)に比べると若干中心照度で劣りますが、リフがかなり小さいですから集光面で劣っていて当然でしょう。

リフを大きくすれば中心照度が出るでしょうが、コレはコンパクトさが最大の利点ですのでこのままでいって欲しいと思います(TurboHeadなんてOption出ないとイイけど・・・どうかな?)

 

写真を見て気が付いた方もいらっしゃると思いますが、照射範囲がやたらと広いです!

基本的に、Spot→チト暗い周辺光→明るい外周リング光、が照射範囲なのですが外周リング光の外側もかなり明るいですよね(ヘンな模様出てるし)

ハッキリと分るように壁から20cmくらいで撮影してみました。

こんな感じです(^_^;)

「なんで?」

「原因は・・・ナニ?」

え~とぉ、コノ位置からでもバーナーの保護ガラス先端部(擦りガラスになってるところ)が見えてます。

ヘンな模様はコノ、擦りガラスからの直接の照射と・・・

・・・リフレクタの外縁(傾斜ゼロのストレートになってます)に反射した光のようです。

バーナー(発光管)からの照射は、リフで集光されてSpot部、リフの外縁で外周リング光に照射しているようですが、先端の擦りガラスで拡散された光は制御されていないようです。

見たところ、バーナー保護ガラスからレンズまでの距離が近いこと(ベゼルを締め込んだ状態でレンズまで3mmしかないです)が原因のようです。

う~ん、コレを「良し」とするか悩みます・・・(-"-;) ??

実際、散歩に使ってみると視界のほとんどを照らしていて(試しに消灯したら足元真っ暗で「こんなに暗かったのか!」とビックリしました)Spotの明るさに順応して周囲が見えにくいなんてことがナイのはイイのですが・・・

照射範囲が広いのならリング光は「いらない」のではないかなぁ、K500Rではリング光の外側は照射範囲外なわけだし、T500Rはリフレクタの段付をなくしてSpot→周辺光の照射のほうがイイような気がするけど(MicrofireもWolfeyesも外周のリング光がお好きなようです)

リング光を生かしたいなら、もっとリフを深くして漏れ光をカットしないとダメでしょう。全長が1cm以上長くなると思いますが・・・それでもイイぞ!

でも、個人的にはリフレクタの段付きをなくしてリング光をなくしたいですかね~

バーナーの保護ガラスを外すと良くなるような気もしますが、破損の可能性が激増しちゃうのでやりませんよ。保護は大切です♪

リフレクタのサイズを測ろうと思いましたが・・・

残念!接着されてます・・・Orz

このまま使うしかなさそうですね・・・(^_^;)

でも、気に入っていないわけではなく、むしろ気に入ったからこそ「なんとかしたい」のですが・・・

リフレクタのメッキにも下地処理がキレイでなくて、ブツブツが結構ありますので換えれるものなら換えたいところ・・・やっぱ、気に入っていないのかな(^_^;)

 

あと、気になったことがもう一つ、Tail Switchの形状的に、つい注射器持ちしちゃうのですが・・・

Tail EndからSwitchが出っ張っている為、親指の根元で軽く押し込むと間欠消灯しちゃいます(^_^;)

HIDでコレはマズイので、ツライチにするか一段奥に下げて欲しいですね(K500RもSwitch出てますが、アレを注射器持ちで使う人はいないでしょう・・・たぶん)そうすれば、誤消灯しなくなると思います。

応急的にSwitchの周囲をカサ上げしようと思いますが、早急に改良して欲しいです。

 

完璧ではナイですが、気に入りましたよ、コレ(^ ^) 

 


PRO Edition Final [HIDフラッシュライト]

やっと帰ってきた~~ ヾ(*^。^*)ノ

10日以上もかかるとは思いませんでした。HeadLightとかのパーツ類は揃ったのに、肝心のちゃりんこがなくては・・・(細かいところまで調整してもらったので、時間がかかるのはしょうがないのかな)

 

けっこうパーツを変えたので、APB J14改になってます。

変更箇所:デュアルコントロールレバー、ホイール(ハブ、スポーク、タイヤ込)、リアスプロケット(9段)、サドル(ス○ベ椅子)、ワイヤー類。

コントロールレバーを交換した為、ハンドルに巻いてあったテープが皮からカーボン調になってしまい、海苔巻きみたいでちょっと残念。(見た目は皮の方が好み)

HeadLight はヘッドチューブに装着(光源までの地上高は、約78cm)して、BatteryPackは付属のヘッドバンドでフレームに取り付けました。(特殊な構造のフレームなので、良い設置場所がありました) 

 

待ちきれずに FoxFury PRO Edition は記事にしてしまいましたが、やっとAPBに装備しての照射撮影が出来ました。(およそ4m先に光軸を合わせてあります)

撮影場所は、そこそこ明るい遊歩道(街灯付き)です。見た目は写真よりもう少し明るい所です。

①外側2灯

充分明るい、思ったよりも照射範囲が広いです。

 

②内側2灯

 

正面は明るいですが、Spot過ぎますね。

 

③4灯75%

 

おぉ、明るいぞ、タイヤのちょっと先から、6~7m先まで良く路面状況を確認できます。

 

④4灯100%

 

さすがに明るい!充分にWideな配光です。視認性も良好!Speedを上げても良く路面が見えました。

他の自転車用HeadLightと比較したわけではないですが、イイです!ちょうど良いのかもしれません...カッコイイしね♪

 

・・・しかし・・・ 

PRO Edition・・・明るいとは思うのですが、LuxeonⅠ(Rランク、光色もかなり白い)×4なのに、コリメータ(周辺光が少ない)&前面クリアカバー(けっこうロスしてると思います)なので、SpecがFullに発揮されているとは言い難い構成ですし、本来はオデコに装備することを前提に設計されています。自転車専用のHeadLightではないので、やたらと明るいわけではありませんでした。(いや、充分にあかるいですよ・・・ちょっとズレてる人が評価しただけです)

【 alaris540さんの指摘 で気付きましたが、4灯すべてほぼ正面を向いています。前面のRに沿ってエミッタも弧を描いて配置されていると、思い込んでいました。外側2灯は、少し外側に向けて配置してあってもイイと思います。】

LuxeonⅢ(Tランク以上)で3or4灯だったら・・・コリメータじゃなくてリフレクタだったら・・・と思わないこともないのですが、これではBike専用になってしまいますねぇ。

あと、コリメータの利点もありました・・・真正面から以外は光源(エミッタ)が直接見えないので、ほとんど対向車(者)を幻惑眩惑することはありません!リフレクタの場合、Fenix L1P でも周辺光の範囲内に入ると光源が見えますので、暗順応している眼にはツライです。(FoxFuryさんは、そこまで考えて設計しているのかもしれません)

もしもですが、リフレクタでPRO EditionをBike専用で設計した場合は、自動車のロービームのように、上方の周辺光はカットする必要がある、かも知れません。もちろんハイビームも必要でしょうから、別で装備しなきゃなりませんな。

などと、いろいろ考えまして・・・PRO Edition はロービーム専用にして、ハイビームは何か別のものを装備しようと思います。(Lightを1つだけじゃなく、複数同時に使いたい、というのは○○○心理でしょうか・・・そのうち5本くらい装備しているかも・・・)

・・・で、ハイビーム・・・何がイイかなっ♪ DEVASTATORあたりがフザケてる感じがして面白いかもしれませんね。(イヤ・・・じょうだんですよ・・・)今のところは、INOVA T3 なんて明るいし、強Spot で遠射が効くし、周辺光極少なので(普段はSpot過ぎて出番なし)ちゃりんこ等の高速?移動なら有効かな~。

衝撃や振動に弱いLightは除外して考えてますが、明るさと視認性の良さを求めるとフィラメントも捨てがたいです。(フィラメントLight も好きなのですが、バルブが切れると凹みそうです)

 

 

 

 

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Warrior-Ⅱ 熱対策 [HIDフラッシュライト]

今回は、Warrior K2000Rの発熱に対処してみました。

熱対策について、まず考えてみると ①冷却(a空冷、b水冷) ②断熱 ③我慢する、の3点が考えられますが、本体への加工(もしくは形状変更)は不可能ですので、そちらに繋がる対策は考慮しません。Grip部分の熱低減が目的です。

①冷却:a空冷で私が思いつくような方法は、やはりCPUの放熱対策によく似た方法になりますので、ヒートシンクの取付けぐらいでしょうか?(冷却ファンを付けるのはネタにしかなりませんし、ましてやBodyに穴なんて開けません!からやりませんよ)  b水冷は液体による熱交換になりますが、そんなことをするLightなんて聞いたことも無いです。よって、a空冷は出来ないことはありませんが、b水冷は不可です。

②断熱:要は持っている手に熱が伝わらなければ良い訳ですから、比較的安価で容易に対策を講じることができます。

③我慢する(人体冷却?):手の皮が厚い人は可能でしょうが、せいぜい頻繁に左右の手に持ち替えるぐらいか...(焼き芋みたいに?)当然不可です。

 

①空冷(放熱)、③断熱で対策したいと思いますが、実験段階ですので完全に固定せずに、簡単に元に戻せるように実施します。

(①の放熱はまだヒートシンクを入手していないので後日実験しますが、失敗した場合はボツにしますので記事にしません!逃げ道つくっとこ)  

 

 

断熱による熱対策は、2つ実施しました。

1つ目は、パラコードを用意しましたので、これをGripに巻いて直接手に熱が伝わらないようにします。まずは適当に巻いて効果の程を確かめてから本格的に巻き方を考えます。

Battery先端からTail迄きっちり巻くと充電器にSetできませんので、先端から約2cmの部分は空けてあります。

 

うーん、Tail部分に当たる、手のひらが熱いです。この部分は〝③我慢する〟が発動します。

パラコードはナイロン製の為か、断熱性はあまり良く無いようです。しかし断熱性の良い綿などでは耐候性に劣りますし、直接触れなくてすむ分持っていられますので、充分効果が認められると思います。

 

 

 

2つ目はGloveを用意しました。これは『HatchのOPERATOR〝SHORTY〟-TACTICAL』です。

Heat resistant protection up to 800°F(426℃)と説明文にあります。

 

おぉっ、熱くないですよ、コレ。難点は私の指が少々短いので指先が余っているくらいか?ベストかもしれません。

ただし、「暖かい」くらいは熱が伝わるので、長時間は手が蒸れるかもしれませんね。

もしかすると、〝軍手〟がイチバンかも...綿だし通気性はイイし...

 

パラコードとGloveを併用すると、かなり熱さが気にならなくなりましたが、結局は素手での使用はムリのようです。Grip部にパラコードの巻ける範囲が狭いので、完全にカバーしきれないのが残念です。(Tailまでパラコードを巻けない訳ではないので、巻いてみるのもイイかもしれませんね)

 

結局この程度になってしまいましたが、なにかイイ案があればアドバイスが欲しいくらいです。...m(__)m 

 


Warrior K2000R [HIDフラッシュライト]

MicroFire Warrior-K2000Rが届きました。(CR123A×8 Batteryホルダーは予約するのを忘れていた...orz...ので購入してません)

5/11に到着してすぐに記事を書き始めたのですが、いろいろありましてずいぶんと時間が掛かりました。(出張に行かされたりとか、runtime測定に4回失敗だとか、ネタ追加とか・・・ネ)

 

Warrior-K2000Rの仕様書抜粋。

  • power:          24W 
  • brightness:    1,800ルーメン
  • runtime:         50分
  • length:           195mm
  • weight:          550g(battery含)
  • bezel径:          76mm
  • body径:           43mm
  • BatteryCapacity: 2,150mAH(K500Rと同じBatteryです)

K2000(CR123A×8)の仕様書のRuntimeの記載内容が気になりましたので、原文(英文)と簡単に訳して記載します。

  • 1800 lumens max / 40 minutes,with extended 30 minutes burn time lower than 1800 lumens
  • 1,800lmのMaxで40分 と 1,800lm以下の点灯で延長30分

おぉ!電圧が低下すると照度を落とす(落ちても粘る?)みたいです。やっぱり予約し忘れたのはイタイですなぁ...

 

外観をK500Rと比べても見た目に違いはほぼありません。違いはバラストとバーナーですから「照度」と「Runtime」になりますが、10Wと24Wを直接比較しても意味は無いですし、見た目は変わらなくても別物(Bodyは同じでも肝心の中身がまったく違います)として考えたいと思います。

 

外見の違いが“-Ⅱ”の文字の追加とバーナーの形状だけ...DragonTの場合は文字だけですが...

  

リフレクタを外してバーナーを比べてみました。バーナーの固定方法もビス止めになっています。

 

 

Runtimeですが、充電器の充電完了Lamp点灯10分後(おおむね80%+でしょうか)のBatteryで38分でフリッカーが出たので消灯しました。Full充電までには充電完了Lamp点灯後、更に4~5時間充電が必要でしょう。

お詫び:Runtime測定は5回目も失敗しましたので、またの機会に実施します。モチベーションが上がらない...最Spotの焦点調整が難しいんですよ、K500RのBatteryで調整して、いざ測定ってなると照度が上がらない。微調整すると上がるのですが、その間センサから中心が外れるので、点灯から3分までくらいのDATAに信頼性がまったくないんです。やり直すにもその時点でBatteryは消耗しているので Runtime測定になりません...orz

照度測定です。×@1m 

 

このDATAも本当は載せたくないのですが、もういいや。一応説明だけはしっかりしますが、ほとんど言い訳になります。

照度の上がり方は早く、およそ50秒で100,000Luxを超え、そこからゆっくりと上がり続け、点灯から約3分後に120,000Lux前後で安定します。 

グラフは、点灯後約1分で少しズレてしまって、さらに約5分後にもズレました、違うDATAでは点灯から3分後に128,500Luxにまで上がったDATAもあるのですが、1分から2分までの間のDATAがメチャクチャ(センサから外れまくり)で見せられません。ゼヒ脳内で補正していただきたいです。(赤い線が120,000Luxまで上がって、そこそこ安定している感じです。)

Max値です。

写真は瞬間値ですが、だいたい120,000~125,000Lux以上を20分ぐらい続け、その後少し落ちて40分ぐらいでフリッカーが出て終了です。

 


ココからは報告ネタ。 

Spot、Wideの調整ですが、なぜかK500Rと違い締めてWide、緩めてSpotでした。K2000Rのほうが、発光管の位置がちょっと奥ぎみで、発光管のサイズも大きいからでしょうか?いやいや違うな??

で、よ~く調べて(K500と比較すると分かりやすいです)みると、ベゼルを目いっぱい回してもK2000は途中で止まっていることが分かりました。

 

 

原因が判れば、この場合の対処はカンタン!ストッパーを緩めて適正な位置に調整するだけでOK! (組み立て時のミスですな)

注意:バーナーの取り扱いには充分注意が必要です。Batteryを必ず取り外した状態で行うこと(消灯から充分な時間を置く)、バーナーを素手で触らないようにすること。(もし触った場合は完全に油分を除去するようにしてください)

ストッパー調整後、締めて中程度のWide、中間でSpot、緩めて最Wideになりました。(K500も同じ傾向です) OK!バッチリです!! 

注:上記焦点調整の件はPLJさんに報告済、了承を得てから調整しました。

では、部分照度測定。Spot、Wideとも①~⑤の位置は同じです。×@1m

  •       Spot           Wide
  • ①  122,300Lux     57,000Lux
  • ②   29,500Lux     28,900Lux
  • ③      537Lux      3,700Lux
  • ④      342Lux        396Lux
  • ⑤      272Lux        300Lux

①と③の箇所が違う程度の結果になりましたが、最Wideでの見た目の配光はかなりFloodに感じます。(K500よりはっきりとWideになっているのが分かります) 

 

とても明るくコンパクトなHID FlashLight なのですが、欠点は...やはり短いRuntime と、とんでもない発熱!ですね(^_^;) 点灯15分後には素手では持ちたくないです(手袋必須!)

ただし、発熱に関してはWarrior-K500やSharkⅡも同程度です。K500(CR123A×4Batteryホルダ)はフリッカーが出るまで点灯させたのですが、熱くて触れなくて、タオルで覆ってBatteryホルダを外したほどですし、SharkⅡは本体バラスト部分がかなりの温度になってました(Battery部分は熱くなってませんから素手でもダイジョウブ!デッカイ分有利ですね)

設計思想はSharkⅡのほうが的を得ていると思います。10W Modelとは別設計のBodyを採用し放熱対策をする、Runtimeを得る為Battery容量の拡大など、実用性を重視した設計ですね。(道具としてはコッチのほうが使いやすい)

 

WarriorⅡとSharkⅡですが、競合しないと思われます。

  • WarriorⅡは、コンパクトさを重視、RuntimeはBatteryの本数でカバーし、発熱は別手段を講じ対処する。
  • SharkⅡは、サイズは大きくても、長いRuntimeと使いやすさを重視する。

同じ24W HIDでも、目指す方向性が違うのでしょう。

 


ココから更に、インスパイア系ネタ

『ただ点』の lightchさん が、赤外線(非接触式)温度計を記事にされたので、「これだっ!!」って感じで即パクった注文した“OHM TN006”です。これでHeadと本体とBattery部分の温度を測定しました。(普通はBattery部分を持つのですが、焦点調整をする時はHeadと本体を触ることになります)

 

点灯から約15分後に測定してます。(写真を撮りながらですので4枚とも同じ時間ではありません)

あっついです。素手で持っていると○○○ですね(^_^;) 屋外で風にあてるとGrip部分はそれほど熱くならないかもしれませんが...ねぇ。

  • Head:    58.2℃
  • Body:    57.4℃
  • Battery:    51.4℃ 
  • Tail:         48.6℃

なにか、発熱対策を考えてみます。(いくつか計画していて、2つほど実行中) 

 

 

 


DragonⅠ、T&K500R 照度比較 [HIDフラッシュライト]

今回は、DragonⅠ& T の中心照度を測定しました。

 

DragonⅠとDragon T に2回分けて記事にするつもりでしたが、Warrior-K500R と直接比較したかったので、1つにまとめてあります。

DragonⅠとWarrior-K500Rは同じ10WクラスのHIDですが、Dragon T は14Wですので、当然ながら照度は約1.4倍は出るでしょうから、そのへんは考慮のうえグラフを見てください。(×@1mで3分間の測定です)

DragonはⅠ&T 両方ともベゼルを最も締めた状態での記録です。最Spotに調整すると照度計のセンサに上手く当たらなくて(点灯する時に微妙にずれてDATAに信頼性がない)3回やり直したのですが、あきらめました。この状態でも×@1mに最適化していないだけで、充分Spotです。

Warrior-K500Rは前回測定したDATAそのままです。

  •         DragonⅠ     WarriorK500R   Dragon T 
  • 00’03   10,000Lux   32,000Lux   20,000Lux  
  • 00’06   16,900Lux   34,900Lux   30,500Lux
  • 00’09   22,000Lux   37,100Lux   37,200Lux
  • 00’12   30,100Lux   38,700Lux   49,500Lux
  • 00’18   36,600Lux   40,100Lux   58,700Lux  
  • 00’30   43,000Lux   40,800Lux   62,400Lux
  • 01’00   46,900Lux   40,800Lux   73,900Lux
  • 01’30   48,200Lux   40,700Lux   76,300Lux
  • 02’00   47,100Lux   40,300Lux   70,800Lux
  • 02’30   48,800Lux   40,300Lux   72,900Lux
  • 03’00   47,600Lux   39,900Lux   72,800Lux

DragonⅠ& Tは約1分、WarriorK500Rは約30秒で平均照度に達しています。赤色で最高照度を記載していますが、Dragonは瞬間的な数値ですから平均(近似値)は緑色で記載しました。

Dragon T はⅠの1.5倍の照度が出ていますが、Warriorの安定っぷりのほうが目立ちます。(やっぱりデジタルバラストが優秀のようです)

感想は・・・えーと・・・ですね。なんと言うか、どれが1番良いのかなんてのは違うなと、「何に使うか(好み)」で決めたほうが良いですね。特徴としては、DragonⅠは「明るさ(550lm)と遠射性能(中心照度が高い)」、WarriorK5OORは「照度の立ち上がりと安定度」、Dragon Tは「とにかく明るさ(800lm)」、他に「Dragonの利点はテールのBatteryIndicatorを兼ねた5LEDが付いているので後方も照らせる」「Warriorは小さく軽い」になると思います。

照度を測定してみてWarriorの性能にはとにかく驚かされます!欠点らしい欠点はないと思います。(値段だけかもしれません)

 

紛失していたWarrior-K500Rの仕様書が見つかったので、以下に記載します。

  • power:      12V 12W (あれっ?10Wじゃないぞ??)
  • brightness:      450ルーメン
  • runtime:        110分
  • length:          190mm
  • weight:          530g(battery含)
  • bezel径:          76mm
  • body径:           43mm
  • BatteryCapacity: 2,150mAH(Dragonと同一容量です)

前回気になったので、Warriorの焦点調整方法について追記です。WlofEyes社製品の場合はベゼルを回すだけですが、緩め過ぎに注意です。

ベゼル根元の押さえリングを緩め(分かりやすいよう外してます)ベゼルを回し、任意の所で押さえリングを締めて固定します。写真は緩めきった状態で、WolfEyes社製品と違いココで止まります。バーナー交換時は写真のWARRIOR TM のちょっと下の部分から分解します。

 

この写真は必要ないかもしれませんが、こんな感じです。 ベゼルの中にしっかりとしたOリングがありますので、回すときかなり重く感じます。(防水性も優秀のようですがテストはしません)

 

 

 


MicroFire Warrior K500R 照度測定 [HIDフラッシュライト]

今回は、Warrior K500Rの照度を測定です。

SharkⅡと同じく、点灯から最高照度までの所要時間を測定、Warrior K500Rも×@1mでの測定です。前回ちょこっと測定した時と違い、最Spotに調整しています。(ベゼル最締め込みから1回転半ぐらい緩めて×@1mではピッタリでした)

DATAは3秒間隔で7分間です。(前回のSharkⅡでは6秒間隔で測定しましたが、Warriorは照度の上がり方が早かったので3秒間隔にしました)

  • 点灯3秒後  32,300Lux
  • 6秒後     34,900Lux
  • 9秒後     37,100Lux
  • 12秒後    38,700Lux
  • 15秒後    39,600Lux
  • 18秒後    40,100Lux
  • 30秒後    40,800Lux
  • 1分後     40,800Lux
  • 2分後     40,300Lux
  • 3分後     39,900Lux
  • 4分後     39,800Lux
  • 5分後     39,800Lux
  • 6分後     41,600Lux(06’39と06’48に42,200Lux)
  • 7分後     40,300Lux
  • 最高照度は  42,200Lux(照度計Maxは43,900Lux!でした)

点灯わずか18秒!で40,000Luxに到達してます。その後、40,000Lux前後をキープします。平均は40,600Luxでしたので点灯から30秒で平均照度に到達していることになります。

HIDは多少照度のブレ(放電光ですから当たり前かな)がありますが、Spotをキツめにすると顕著になりました、ベゼルを最締め込みしてSpotをおさえると照度計の表示が安定します。SharkⅡもSpotをおさえるともっと照度が安定したのかもしれませんね。

Warrior はデジタルバラストのおかげか、照度の上がりが早く、振れも少ないという結果になりました。前回測定したSharkⅡは24WですからDragonⅠとTも測定してから評価したいと思います。(Dragonを測定するとデジタルバラストのおかげかどうか分かると思います)

 

 

K500Rも5Pointでの部分照度測定を行いました。(注:Max値ではありません) ×@1mでの測定です。

最Spotです。

 

  1. Spot中心部: 40,000Lux
  2. Spot端部:   1,714Lux
  3. 周辺光内側:     105Lux 
  4. 周辺光外側:     57Lux
  5. 外縁リング光:      67Lux

 Spot部分の照度は凄いですが周辺光は低いですね、効果的に集光できているようです。

 

最Wideです。

 

  1. Spot中心部: 11,200Lux
  2. Spot中間部:  4,250Lux
  3. Spot端部:      550Lux 
  4. 周辺光外側:     79Lux
  5. 外縁リング光:      78Lux

Spot中心部の照度が約1/4に落ちて、Spot部分が拡大します。最Wideの“Spot端部”と最Spotの“周辺光内側”はほぼ同位置ですからかなり拡大しているのが分かると思います。

 

 

DragonⅠと比べて焦点調整してもあまり変わらないと思っていましたが、間違っていたようです。DarkSpotも出ませんし、見た目の配光があまり変わらないのですが...DarkSpotが出ないというのは私好みなので、良い印象に変わりました。(写真はずいぶん違って見えますが、周辺光を写すために設定をかえています)

Warrior K500Rは効率の良いバラストを搭載し、効果的な焦点調整機能を持ったコンパクトなHID FlashLight という結果になりました。ホメすぎ?DarkSpotも出ませんし、ベゼルを緩めすぎてバーナーを直視する目に合う事もありませんし...(K500Rの記事では書き忘れていますが、WlofEyesと違い焦点調整をWide側に回しきってもベゼルは外れません・・・記事に追加記載したほうが良いかな?)

 

 

 

 


WolfEyes SharkⅡ 照度測定 [HIDフラッシュライト]

前回に引き続きSharkⅡです。

照度計のPC接続キットが到着しまして、さっそくPCに繋いで遊んでみました。しかしSOFTの操作方法(英語!日本語化パッチくらい付けてほしいね)が今ひとつ分かっていない為使いこなせていません...いろいろやってみるしかないですねぇ

点灯から何分で最高照度に達するかをテストし、グラフを作りました。条件は前回と同じく ×@1m での測定です。

 

DATAは、6秒間隔で8分間記録しました。(約7分で安定したので8分で止めてます)焦点調整も、前回より更にSPOTに調整してあります。

  • 点灯6秒後に 36,400Lux
  • 30秒後     67,600Lux
  • 1分後      78,600Lux
  • 2分後      84,100Lux、
  • 3分後      88,700Lux
  • 4分後      95,500Lux
  • 5分後      96,400Lux
  • 6分後      99,500Lux (6'30に100,900Lux)
  • 7分後      94,000Lux (7'48に100,900Lux)
  • 8分後      97,000Lux
  • 最高照度は   100,900Lux(照度計でのMaxは103,200Luxでした)

 

前回より良い記録が出ましたぁ~ 点灯から30秒もたてば70,000Lux OVERですから照度が上がるのに、それほど時間がかからなかったという結果に満足してます。また、平均値も約95,000Luxですから充分な照度でしょう。

6秒間隔のDATAですからグラフはカクカクしてますが...これほどまでに揺らいでいるとは思わなかったです。おおむね安定してから92,000~100,000Luxの間をフラフラしてます。(およそ8,000Luxの差がありますが、肉眼では気にならない程度と思います)正確にはじわじわ上がってストンと落ちるって感じなのですが、PCのDATA画面を見ていて手に力が入りました。(「あともうちょっとで10万OVER!あ~っダメか、おっイケそう、お~っイッタイッタ、フ~ッ」って俺はアホか)←エロいこと想像しちゃアキマヘン

 

 

次に、ダークスポットがでない程度のWideで5Point にて測定しました。(注:Max値ではありません、適当にHoldして記録しました)

 

  1. Spot中心部: 75,300Lux
  2. Spot端部:   6,520Lux
  3. 周辺光中間部:   755Lux 
  4. 周辺光端部:    182Lux
  5. 外縁リング部:     282Lux

①~③の部分が前方照射になって、⑤の部分が足元を照らすことになります。屋外での使用時はSharkⅡを腰の前ぐらいに構えて、正面に向けたままで充分で、顔を向けるだけでOKでした。しかもこの⑤のリング部分が役立ちます、犬とか猫のう○ち等を発見できるかも。照度が高いために暗順応してないので、このリング光はありがたいです。(あと、外から屋内に戻って「眩しいっ」てことにもなりませんでした)

 

HIDのruntimeは測定してもあまり意味がないと考えますのでやりませんが、(公称値はおおよそ合ってますし、Li-Ionでフリッカーが出るまで放電したくないですから) LEDはやってみたいですね(まぁbatteryしだいですが)コンバーターの性格によって照度が変化したりする様が数値で分かりますから、この点は興味があります。

 

照度計、楽しいです。cinq氏、買って良かったですよ!あとは使いこなすだけ。

 

 

追記(4/29):部分照度測定を最spotと最wideで測定しました。

最Spotです。

周辺光を写るようにするとやはりSpot部が飛んでしまいます。(測定値はMax値ではありません)

  1. Spot中心部: 95,300Lux
  2. Spot端部:   4,460Lux
  3. 周辺光中間部:   383Lux 
  4. 周辺光端部:    163Lux
  5. 外縁リング部:     167Lux

 

最Wideです。

DarkSpotができます。めいっぱいWideにしようとベゼルを回しすぎ、外れてしまって、バーナーを直に見ちゃいました(*0*;)

ベゼルのOリングが見えない程度のWideです。(これも測定値はMax値ではありません)DarkSpotが写るようにすると周辺リング光があまり見えなくなってしまいました。また、Spot→Wideにすると周辺リング光が細くなります。

  1. Spot中心部:  3,399Lux (結構明るいです)
  2. Spot端部:   5,100Lux
  3. 周辺光中間部: 1,600Lux (ここも明るい)
  4. 周辺光端部:    148Lux
  5. 外縁リング部:     178Lux

最Spot、最Wide、ダークスポットの出ない程度のWide、の3点での測定結果ですが、やはり“ダー無しWide ”が好みです!でも使用時は状況に合わせて調整するのでしょうね。

 


WolfEyes SharkⅡ [HIDフラッシュライト]

WolfEyes SharkⅡ 24W HID です。

 

仕様書より抜粋

  • power:    12V 24W
  • brightness: 1,800ルーメン
  • runtime:     100分 (Li-ion充電池 容量4,200mAH)
  • length:        333mm
  • weight:      1,036g(battery含)
  • bezel径:       83mm
  • body径:       47mm

でっかいですね~。Battery部分だけで18.6cm!あったりします、MAGあたりと比較すると分かりやすいのでしょうけど、サイズ比較だけのためってのは違うかなと思います。(MAG持ってませんし...L5がよく登場するのは個人的にもっとも好きなサイズなので)本当ならBrightStarP1 24Wを出すと良いのでしょうけど、あれは更にひと回り大きかったりします。

battery部分を持つのですが、大きく3箇所面カット(ほぼ6角形)してある為、しっかりと持つことができ、握りやすいです。(ナーリングは甘め、もっとシャープでエッジが立っているほうが更に持ちやすくなるでしょう)しかし、軽くはないので肩からストラップをかけたほうが、良いかもしれません。

 

 

壁照射です。

 ダークスポットが出ない程度のwideにしてあります。最spotですと何回撮り直しても周辺光が写りませんでしたのでしかたなくです。spotにすると物凄いのですが、残念です。(照度を測定してみて、なぜ?かは理解しました)最wideにすると盛大にダークスポットができます。また、バーナーのせいでしょうが、揺らすとチラつきます。(激しく動かさないほうが良いみたい)

 

 

照度測定(×@1m)です。(照度計を撮影する為に照明を点けてます)

この照度計は①タングステン②蛍光灯③水銀灯④ナトリウム灯 から光源を選択できるのですが、④ナトリウム灯(これでいいのか?)を選択しました。

上が最spot、下がダークスポットが出ない程度のwideですが、中心照度が2倍も違います!撮影に失敗するわけですね。(^_^;)

表示の数値×100(画面右上に表示)ですから、92,700Lux46,600Lux になります。しっかりと1m離れての測定ですが、桁違いな照度です。いや~嬉しくなりますね、勝った~って感じです。(何にだよっ!というツッコミは心の中だけで御願いします)

但し、ここまでの照度に上がるのに4~5分かかってます。もちろん点灯直後に充分な照度(1~2分で70,000Luxは出ます)になりますので、照度計でなければ照度が上がり続けてるとは分からないと思います。(早くPCに繋いでグラフ化したいですね)

 

 

 

オマケでWarrior500R(450ルーメン)の照度(×@1m)です。

 これも充分すぎる照度(29,500Lux)が出てます。しかも非常に安定してます!照度の上がり方も早いです。SharkⅡは照度計上はフラフラと安定しないし、じわじわと照度が上がっていきます。バラストの性能の違いでしょうか(Warriorはデジタルバラストです)さすが世界最高性能のバラスト!照度計のおかげで気付いたのですけど...

 

 追記(4/23):照度計のPC接続キットが到着したので、次もSharkⅡと照度計で遊んだ結果を書いてみます。


MICROFIRE K500R [HIDフラッシュライト]

MICROFIRE WARRIOR K500R です。
屋外照射は、あまりの寒さ(気温マイナス2度)のため、中止にしました。(春までムリかも)

WolfEyes DRAGONⅠと同じクラス(10W)のライトなのですが、かなり小さく軽いです。

5/7:追記 仕様書抜粋

  • power:      12V 12W
  • brightness:      450ルーメン
  • runtime:        110分
  • length:           190mm
  • weight:          530g(battery含)
  • bezel径:          76mm
  • body径:           43mm
  • BatteryCapacity: 2,150mAH(Dragonと同一容量です)

    比較すると、本体部分がかなり小型で、テールにプッシュスイッチがあります。
    プッシュスイッチは、ある程度の大きさ&重さのライトになると、バランス的に片手での操作は辛い
    のですが、これは問題なく操作できました。(DRAGONの重量、長さだとムリです)

    2005年12月頃にマイナーチェンジがあり、ベゼルおよびリフレクタが変わっているのですが、
    旧型モデルは持っていないので比較は出来ません。
    (全面オレンジピールのリフレクタになったのが理由で購入しました)
    ベゼルを回して焦点調整もできるのですが、スポット部分にあまり変化が見られないので、ほとんど
    焦点固定で使ってます。(DRAGONは歴然と変わります)

    壁照射での比較。
    左:DRAGONⅠ(公称550ルーメン)  右:WARRIOR K500R(公称450ルーメン)

    DRAGONⅠのほうが明るく見えますが、肉眼では写真よりも違いが分かりません。
    (WARRIORの光色が青みがかっているため、DRAGONⅠのほうが明るく見えます)
    個人的にはWARRIORの照射パターンが気に入ってます。(新型リフの効果でしょうか)


  • 照射比較 DRAGONⅠvs SUREFIRE L5 [HIDフラッシュライト]

    前回の続き...
    HIDのバーナーです。(HIDはバーナーと呼びます)ほぼ中央のちょっと丸い部分が発光管で、
    ここで放電光が発生します。
    ※注意 本体で高電圧を発生し放電、発光しているので危険です!!
    ※注意 バーナーからの発生光には紫外線が含まれているため、レンズ部分を外しての点灯はし
          てはいけません!

    点灯S/Wは、本体にバッテリー部分を締め込み、最締め込みでON、緩めてOFFです。
    テールキャップのLEDも締めてON、緩めてOFFです。
    ベゼルを回すことで、スポットからワイドへと焦点調整も可能です(写真は最スポットです)

    それでは、照射比較
    WlofEyes DRAGONⅠ(公称550ルーメン) と 写真右のSUREFIRE L5(公称65ルーメン)
    (DRAGONⅠとDRAGON T との照射比較は、またの機会に。)
    SUREFIRE L5は、個人的にLEDの中でNo.1のお気に入りです。

    得意の壁照射です、壁から1mしか離れていませんが、これ以上離れると変な物が写るので...
    本当は屋外でⅠvs T の照射をしたかったのですが、あいにく外は雨が降っておりムリでした。

    次回こそは屋外照射、ダメならMICROFIRE WARRIORの紹介でも...


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